”ハグ”と”察し”とテレパシー!?

”ハグ”と”察する”って、何か通じるものを感じます。
先日かなり精神的にヘビーなケース(胸が詰まるような…という意味です。)の訪問看護をした翌日のこと、ある方が「昨日はどうだった?」と尋ねてきました。私は、まずは客観的に話し出したのですが、詰まっていたものが少しずつ吐露され、『ここが一番辛かった』という気持ちになった時にその方が、とっても自然にハグをしてくれました。そして、私の『う~…辛い…』ってものをきゅ~~~~~っと吸い取ってくれた。すごいなハグの力と再度実感!

それと似た感覚が”察する”ということ。私の心を察してくれた結果が、ものすごいタイミングのハグだったのだと感じました。アンテナがあってピ~って感じ取れるんだと思います。”察する”って英語でも色々と訳されますが、なんとなく日本人独特な感覚がします。心を労わったコミュニケーション。目の前にいる人が何を嬉しいと感じ、楽しいと感じ、嫌だと感じ、悲しいと感じるのかと察しようとすること。これ、私にハグしてくれた方も含め、努力しなくてもとってもナチュラルにしている人はたくさんいます。(反対に察することができずに傷つけちゃう人もたくさんいるけど) 

そして、遠く離れたところからこのタイミングで「どうしてる?」と言ってくる人もいて、ハグ+察し+テレパシー=癒される。こんなことをつらつらとトウモロコシ畑の真ん中でランチをしながら考えた。今日の学びでした。
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by kazumi_Cambodia | 2016-07-14 21:46 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)