今朝日本上陸しました!まだ頭がボーっとして、「?私どこにいるんだ?」という状態。ボケちゃった。買い物に行くのに、カンボジアの財布を持っていってしまいましたが、気が付かず・・・円表示されている会計になぜかドルを出して・・・。店員さん「この人大丈夫だろうか?」って顔して見ていました。しばし見つめあい・・・「あ!!」005.gif かなり赤面・・・。早く頭を切り替えなくちゃ!なので、ミヤンマー報告も早くしてしまわないとね!

海外へ行ったときに、その国の人々の本当の暮らしを見ないと、勉強にならないな・・と私はいつも思うのです。そして、ミヤンマーでも、少しでも普通の人々の暮らしを知りたいわ!と待ち時間に街を散策。
滞在していた近辺とは違った風景も見えてきました。
街の風景を撮ったのですがファイルが壊れてしまっていてどこかへ行ってしまいました・・が、ちょっと裏へ入ると、こんなにゴミの山。たまり続けるのかな??
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道端にはこんな屋台喫茶店が軒並み並んでいました。「ちょっとお茶を・・」というのが習慣のようです。ちなみに一番奥に座っているおひげのお兄さんは私たちのドライバーさんでした。
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そして、いろ~んなカラフルなスィーツ!甘いけど、美味しいわ~!そして、たこ焼きもどきもありました。アジアですね~。
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屋台ご飯ももちろんたくさんありました。辛そう・・ですが、見た目ほどではなくて、むしろ油の方が気になる感じでした。でも、食べまくってしまいました。美味しいです!
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カンボジアに似た料理もたくさんあって、私は、なすのサラダをいただきました。
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もちろんビールと一緒にね!ミヤンマーのビールは苦味があって美味しかったです。(あ、もちろん、これはお仕事終わったあとですからね!念のため・・)
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街の中でカンボジアと似たもの、もう一つ発見!! こんな看板。人が埋められて、血を流しているのかな。カンボジアもこういうのが好きです。思わず、「あ、カンボジアと一緒だよ~!」と言ってしまいましたよ。
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これっぽっちしか人々の生活を見ることが出来なかったのですが、ここの国から感じる大きなパワー、エネルギーは、凄かったな。これまで抑圧されていたものが開放され、「いまだ!」とみんなが一気に飛び出してきたようなイメージでした。もっと、ミヤンマーのことを知りたくなりました。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-24 18:20 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)

やっと・・・

久々のアップ・・・。あ~、へろへろ~です。今、日本へ行くためにシェムリアップの空港に到着したところです。最後のブログアップから一気に駆け抜けた感じです。ここに来たら、「もう諦めろ!」って誰かに言われてる気がしますね。そのせいか、全てから離れて”は~”です。ミヤンマーのお話が途中なのが気になっていたのですが、今日やっとできました。
さて、ミヤンマーでは、正味1日半という短い滞在でしたので、凝縮!
滞在場所から見えていた、あの立派なお寺へ朝ランしてみました。近くに行ったらなんと大きなお寺!
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そして、ミヤンマーの人々にとってとても意味ある存在だってことがとてもよく分かりました。
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敷地内にはランニングコースと言ってもいいくらいな、とてもきれいなお庭と歩道。ワンコもいたりして、気持ちよく走れました!
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ミヤンマーで走ってばかりいたと思われちゃいそうですが・・・、ちゃんとお仕事もしてきましたよ!!
一番私の興味を引いたのは、HIV感染症を主にみているクリニックです。街の中から車で4-50分のところにあり、周辺はとても貧しい地域だそうです。そこにクリニックを作る理由にもなったのが、この”最貧困地域”ということだったそうです。納得です。
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これがクリニックの入り口です。”病院です”という肩肘張った雰囲気はなく、かわいらしい入り口でした。人々が抵抗なく入っていかれるような、大きな門を潜り抜けなくてもいい・・という雰囲気はとても大事ですよね。
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ここは大人も子どもも診察しています。ここに来ているHIVの感染症の患者さんは、1000~2000人、その中の200-300人が子どもの患者さんだそうです。栄養状態が良くなく、この施設で栄養改善を行っている子どもたちがたくさんいました。
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この空気、13年前のカンボジアを思い出させます・・・。どう説明したらよいのか分かりませんが、人々のエネルギーがフツフツと伝わってくる。
ミヤンマーは今が大きな転換期。1年後、2年後がどこへ行っているのか、かなり未知な印象です。ただ、人々からは、大きな期待とパワーが感じられます。ワクワクする!またの訪問がとっても楽しみです。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-24 00:53 | 赤尾さん活動報告 | Comments(1)

ミヤンマー ヤンゴンへ

ミヤンマーのヤンゴンに到着したのは夜でした。そのままホテルへ直行でしたので、あまり様子が分からずにいましたが、まずはホテルから見えた有名なお寺のきれいなことに、疲れも吹っ飛んだ。シュエダゴンと言う大きな大きなきらびやかなお寺。写真はピンボケしちゃっていますが、夜の空にど~んとした存在感。実際にミヤンマーの人々にはとても意味ある場所なのだそうです。
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翌朝はミーティングのためにアメリカ大使館の近くまで行きました。ミーティングを終えると「この近くにスーチーさんの自宅があるんだよ」と言われ、ミーハーな私は「ちょっとだけ見たい!」とタクシーの運転手さんにお願いして、前を通りかかってもらいました。040.gif ここが、彼女ががんばてったところなんだな・・・色んな思いがあっただろうな。
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街の中の道はとてもきれいで、建物も人々も整然とした印象でしたが、地域差があるのだろうなと思いながら見ていました。
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街を歩く人々の服装に目を引かれました。女性も男性もロンジーという巻きスカートを着用していて、とっても歩きやすそうです。そして、タナカーという木を砕いてクリーム状にしたものを顔に塗っている女性をたくさん見かけました。肌にいいのだそうです。街中を歩いている人でも英語が話せる人が多いこともびっくりでした。同じお隣の国でも文化って違うものだと実感です。
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ミヤンマーの最初の印象は「活気があるな。」というものでした。そんなミヤンマーの病院は一体どんなかしら??とかなり興味が湧きました。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-17 13:23 | 赤尾さん活動報告 | Comments(4)

なが~い2日目が終わって、やっとビエンチャン近郊まで戻ってきました。ぐったり~だったのですが、貴重な経験はしたものの、移動の時間に多くを取られ、多面的にラオスの医療を把握するには、ちょっと物足りない。もう少し別な角度でも見たいな・・・と通訳君にリクエストをして、ビエンチャン近郊の家族をもう1件訪ねることにしました。

その前に、自分で地元の病院で治療を受ける経験もしておこうと、前日にどろどろの中で切ってしまった足のために破傷風の注射を受けてみることにしました。006.gif 救急外来へ行って、 「破傷風の注射を受けたいです。」と言うと、一応、「どうしたの?」とは聞かれましたが、「怪我した」と言ったら、そのまま”チラ”っと足元を見ただけで、傷の状況を見るでもなく、状況を聞くでもなく、さらさら~っと処方箋のような領収書のような紙に破傷風注射薬の名前を書いて、「はい、これ。薬局へ行って、買ってき、また戻ってきて」という感じでした。005.gif
56000キップ(7ドルくらいですね。)を払って、注射薬を買ってくると、そのまま注射して、おしまい。救急外来・・というイメージからは程遠く、のんびりとみんなでお話して和やか。とってもにこやかで感じはよかったけど・・緊急時対応するとような器材は見当たらない。025.gif でも、「この薬はなに?」と聞くと丁寧に説明はしてくれました。ラオス医療の弱点がちょっと見られたかな。

そして、ラオスで最後のご家族の家へ。お祖母ちゃん、お祖父ちゃんが6人のお孫さんを育てているご家族。お祖父ちゃんは、どうも前立腺に問題があるようで、おしっこの管をずっと入れたままで、もちろんお仕事は出来ません。
お孫さんたちのご両親はみんなどこへ行った分からず、一人だけタイへ出稼ぎに行っている方が4ヶ月に1回程度30ドルの仕送りをしてくれるのみでお祖母ちゃんたちには収入はありません。お隣に住んでいる親戚がサポートしてくれているそうです。
家の中は乱れているし、生活自体が安定していないことが伺われますね。
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ただ、やっぱり、ラオスでの印象は、インフラが思った以上に安定しているような気がしました。大体の家庭で電気の安定した供給があり、冷蔵庫や扇風機などの電化製品を目にすることが多かったですし、きれい、汚いの差はあっても、トイレがある。飲み水は専用のボトル入りのものを購入している。ここの家庭もテレビ用のサテライトアンテナ(200ドルはするだろうといっていました。)がちゃんとありました。
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そして、子どもたちが学校へ行っている率が高いのかな・・・と言う印象もありました。カンボジアのように半日学校ではなく、丸1日チャンとあるそうです。
もう少し色んなところを回ってみないと地域差は絶対にあると思うので、一概に今の段階での決め付けは危険。また舞い戻ることにします!

そして、朗報!!
あの病院へ連れて行った末っ子ちゃんは、お父さんがちゃんと連れて戻り、治療が終わるまで病院に入院することになったそうです049.gif058.gif 良かった~!
これでラオスが終わり、次はミヤンマーです!新しい情報が頭の中にいっぱいです。整理しきれるかな???
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-16 19:22 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)

長かった2日目が、末っ子君の治療、帰宅で終わるかな・・と思ったのですが、翌日はビエンチャンからミヤンマーで発つ日です。かなり遠くまで来てしまったので、翌日の飛行機に間に合うよう、その夜のうちに出来るだけビエンチャンに近いところまで戻っておこうということになり、ざ~~~~~~っと水浴びして、泥を落とし、またひたすら走る。

もうそろそろ限界だ・・・と日付が変わった1時にゲストハウスを見つけましたが・・・一部屋しかない!015.gif それもベッドも一つ021.gif・・・。  背に腹は変えられぬ。4時間後にはまた走る走る・・が待ってるので、「あんた、そっち!私、こっち!」と、両端にへばりつくようにして横にはなりましたが、眠れないよね~。008.gif 寝不足のまま、朝・・・。

せめてしっかり朝ごはん食べて、力をつけましょうってことで朝ごはん屋さんへ行くも・・・、味も分からずただ流し込む・・。昨日轢かれた右足もズキズキ・・・。ボーっとした頭で、お店の外を歩く人を何気に見ていたら、何か不自然なものを持った男性が目に入り・・・通訳君に「あの人なんか持ってた。」というと、若くて元気な通訳君はすくっと立ち上がり、見に行きました。そして、なにやら話し込んでる。なんだろう??と私も見に行ってみました。
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005.gif005.gif これって、カメレオンかイグアナか?? 「近くの森で見つけたから街へ売りにきた」と言うことらしいです!な~んてこと! 025.gif 保護されなければならない生き物ですよね?可愛い顔して、「出してくれよ!」って言っているようですよね。・・・通訳君とどうするか・・・と相談。選択は、2つです。①この男性を説得して森へ戻してもらう。②私たちが買い取って、森へ逃がす。・・・①は、説得しても多分、また売りに行ってしまうだろうなという結論で、私が購入することにしました。30,000キップ(4ドル弱です!!安すぎる!)自分たちの朝ごはんと同じ値段だったのにはびっくりでした。カメレオンさんかイグアナさんかには、帰路の途中で適当な森を見つけるまで、車の荷台に同乗してもらうことにしました。
1時間ほど走り、よさそうな森を見つけて、「森の奥深くへ早く行ってね~」って、さよならしました。
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左足をいためていたようですが、しばらくじ~っとして、”ささささ~~~”って森の中へ走って行ったのを見て、ホッとした~058.gif
色んな命に遭遇した気分でした。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-14 23:34 | 赤尾さん活動報告 | Comments(3)

なが~い2日目 その3

何度転んだことか・・・やっと村が見えてきた!
シャイな子どもたちのお出迎えに、なんだか疲れも吹っ飛んだ。健康状態も悪くなさそうだな。
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3つの小さな集落を政府が1つに集めた村だそうです。少数民族の村なので、言葉も違います。全部で128家族しか住んでいない本当に小さな村です。
女性がパイプを加えている姿をたくさん見かけました。このおばちゃんも!なかなかおしゃれな感じ。やはり他のラオスの地域とは、違う文化を持っている印象ですね。こんな人里離れたところの医療事情は一体どうなってるのかしら??
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印象的なのは、お水が豊富であること。カンボジアでは水の確保がとても大変で、そのことが子どもの健康状態に影響していることがよくありますが、ここでは、水あまり心配しなくても大丈夫そうです。
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ただ、村長さんが「この家族は、ちょっと大変なんです。」と連れて行ってくれたこの家。お子さんが4人で、年間で30ドルあればいい方だそうです。「昨日も今日も竹の子を食べてる。」と言ってお母さんは筍を刻み続けていました。
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そして、お母さんが抱える2歳くらいの末っ子君の足をふと見ると・・・え!なに??指が1本足りないけど・・。そして、黒っぽいものが張り付いている。
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お母さんにによると「1ヶ月くらい前に引っかいてしまい、赤くなって、指が溶けてきた。今は、薬草を塗ってる。」と言うことでした。
この分厚く塗られた薬草の下はどうなってるの??? ちょっとチェックしてみる・・・。熱湯で消毒したお茶碗と持ってきた飲み水を使って洗浄してみましたが、取れない!002.gifでも、赤く腫れて、熱を持っているし、隣の指の循環が悪くなっているように色が悪い。
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村には2年半前に新しく政府運営のヘルスセンターがこんな立派に建てられたんです。家からせいぜい200メートル。なのに、この家族は男の子を一度もヘルスセンターへ連れて行っていないと言います。このヘルスセンターは、週末はスタッフがいないし、十分な薬もない・・・と村人たちはあまり上手に利用できていないようですし、ヘルスセンターでの医療の質の問題もあるのかな。訪問した日も週末で誰もいませんでした。
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さて、この子をどうするか。通訳君と家族、村長さんと相談し、街の病院へ連れて行くことにしました。村人の協力を得て、ライトがつかないけど、何とか動くオートバイを出してもらうことにしました。
病院へ着いて消毒、抗生物質の注射を毎日しないといけないのですが、お父さんはどうも消極的。バイクの運転をしてくれた男の子に「なんとか毎日連れてきて欲しい!お願い!」と頼み込み、了解を得る事が出来ましたが、どうなったかな・・・・・・・。
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その日の治療が終わったのはもうすっかり暗くなってしまった後でしたので、ライトのないオートバイであの道は過酷。急いで、頭につけるタイプのトーチライトと虫よけのめがね、そして、男の子が寒くないようバスタオルを購入し、渡しました。
翌日病院へ電話してみましたが、「まだ来てないよ。」との返事に、通訳君と2人で、なんとなく、不安な気持ちを募らせながら、岐路につきました。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-13 12:51 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)

なが~い2日目 その2

さ~、目指す村へ行くには山越えです!土地に詳しい方を同行して出発。
ここでも、森林伐採があちらこちらに・・。悲しいな。
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途中まで順調に行っていたのですが、あ~、やっぱりはまってしまった。
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4輪駆動でないと無理ですよね。こういう時のために同行をお願いした、その方・・・使い物にならん!ニコニコ笑って、眺めてるだけ。私の方が経験豊富だったわ。022.gif 「ちょっとこの車を持ち上げて~!」ってお願いしているのに、ニコニコ~001.gif いい笑顔なのですが、こういう時には・・・むかついちゃった。033.gif 通訳の男の子も「ダメだ、この人たち。使えない!」と私とその男の子で、よいこらよいこら・・。抜け出すのに1時間かかりました。そして、車を諦め、一度戻って、バイクで行くことにしました。
でも、こんなニュルニュル道や、
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こんなじゃりじゃりの急斜面が、容赦なく次々とやってくる。
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途中、ぞうさんのウンチも何度か通り過ぎました。清水が流れているところなので、お水を飲みに来たんでしょうね~。・・どれだけ、人が通らないかってことでもある。でも、帰り道には、「ぞうさんのうんちの直ぐあとに、木が倒れてたよね?」と私たちの目印になっていたのには、笑った!
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そして、やっと半ばまで到達・・目指すは、もう一山越えないとなりません。
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途中、3-4度は、バイクごと大きなドロドロの中に突っ込みコケてしまい、足は切るし、後ろから来たバイクに足を轢かれるし、散々。写真では一応笑顔・・・036.gifのつもりなのですが、どろどろ~。(念のため一言。これはまだコケる前の写真できれいな時です。045.gif) 「こんなところに、人は住んでないんじゃない?行って誰もいなかったら、ショックだよ~。既にさ、医療が届きにくいってことは十分過ぎるほど分かったからさ・・・」と、008.gif 半べそ状態。オフロードのバイクでもレースに使えるくらいの難コースだと思いますよ。私たちは、こんなカブのようなバイクでよく行った!・・って自分たちで褒めてました。
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そして、1時間半・・やっと村へ到着・・・のお話は、次回のお楽しみ~!
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-12 21:25 | 赤尾さん活動報告 | Comments(1)

なが~い2日目 その1

なが~い、村への旅、2日目が始まりました。6時に出発。こんな道やこんな景色の中、ひたすら走る走る・・。
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途中で、朝ごはん。鶏肉のおじやと何という食べ物でしょうか???ベトナムの食べ物らしい。シュウマイの皮みたいなの中に卵とお肉が入っていて、ピーナツたっぷりの甘すっぱいソースをたっぷりかけて食べます。フワフワで美味しい!完食!!
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そして、更に、こんな景色を見ながら、走る走る~!途中で森林伐採の悲しい景色がたくさん・・・。

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そして、80キロ平均で走って12時過ぎにやっと到着・・でも、そこが最終目的地ではありません。これから更に、山の中へ行きます。その前にお昼ごはんで元気つけなくちゃ!これもまた蒸し鶏にトマトのスープともち米!!もう、美味しくて食べすぎ続きです。
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-11 17:07 | 赤尾さん活動報告 | Comments(3)

ラオスの村視察 1日目

ラオスの首都ビエンチャンへ移動してから、昨日までラオスの村視察をしていました。盛りだくさん過ぎて、1回のブログアップでは伝えきれないので、数回に分けてご紹介したいと思います。すごい体験をいっぱいしました。体が痛い~って感じです。
まず、第1日目。村人たちが仕事から戻ってくると思われる時間に行かなければならないので、夕方出発でした村への道は、舗装はされていなかったですが、平らで走りやすかったです。なかなかきれいな道でびっくり。そして、フェリーに車ごと乗って、川向こうの村へ行きました。
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何件かのご家族を訪ねて、インタビュー。「経済的に楽ではない・・」ということが話しに出てはきましたが、比較的、電気や水の供給が安定しているせいか、カンボジアのように「水の確保」「水による下痢」というような問題はなさそうでした。キッチンもカンボジアではお金持ちの家のような作り・・これは、文化的なものなのかしら?冷蔵庫や炊飯器、湯沸しポットまであって、びっくり!005.gif 同行してくれた通訳の男の子に「私、こういうの持ってないよ!」と言ったら、彼もまた「え!なんで?」005.gifとびっくりしていました。はは。
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一家族の中の子どもの人数もカンボジアに比べると少ない印象です。このご家族には4名のお子さんがいて、全てのお子さんが教育を受けています。一番上のお姉ちゃんはカレッジで行っていると聞き、これまたびっくり。教育への意識が高いのかしら??
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そこから更に2-30キロ更に街から離れた村へ行きました。その途中で私たちの車が毒蛇を轢いてしまい、苦しんでいるので、「安楽死・・・」 これからいく村への食材のお土産として、トラックの荷台に乗っていただき・・・ました。026.gif
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随分遠くへ来ましたが、飲み水はボトルのものを購入しているし、そのほかの水は電動汲み上げの井戸で十分あるし、トイレも大体の家で設置されていました。きれいです。ここまでの印象は、生活環境が健康に及ぼす影響・・というよりは、医療を提供する側の質の問題があるかな・・・と感じました。
その日の夕飯は、村人のお宅で、こんな夕食。何かの”草”ですね~。なんだろう?それにもち米を浸して食べます。美味しい!”草料理3種”と言ったところですね。美味しくて食べすぎちゃいました。037.gif
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宿泊も村人の家に。寝床はこんなで、こんなかわいい添い寝つき!058.gif スコールの音を子守唄代わりに・・・すやすや・・014.gif
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-11 13:47 | 赤尾さん活動報告 | Comments(1)

メコン川を越えて

今日は朝からメコン川を越えた”あっち”の行政区の医療事情を視察です。こんな”フェリー”に乗って車ごと移動です。運転手さん・・・?が前を全く見ないで運転しても船は進む~。060.gif
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ふと見ると、男の子がフェリーの隅っこにつかまって、無賃乗車?はは。かわいい!
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そして、こんな子豚さんたちも一緒に乗船です。
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河を越えて直ぐのところにある行政区の病院へ行きました。河を越えただけなのに、昨日の州立病院とは違って、かなり寂れていました。
これが入院病棟。
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これが、診察室の手洗い場。
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この病院からさらに山を越えて18キロほど行った村の診療所へも行きました。今日はまだ患者さんが来ていません。全く来ない日が数日続くことも珍しくないようです。そこにある、医療用具はほぼこれだけ。出産に使用した機材は、煮沸だそうです。・・が、煮沸専用の器械も見当たらないな・・・。
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段々見えてきたな・・・という感じです。明日から日曜日まで、急遽、村で生活することになりました。村人のお宅に泊めていただけるようです。これで、もっと色んなことが見えそうだ。村ではブログアップも出来ないと思いますが、その後のブログが盛りだくさんになるように、しっかりと見てきます!蚊帳とお水だけ持って、いざ!066.gif
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by kazumi_Cambodia | 2012-06-08 01:15 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)