も~の日。

本日日本への一時帰国日。日本では走れないから最後に朝ランだ!と張り切って起きるも、朝から雷雨。も~!

出発予定2時間前まで病院でバタバタ。慌てて家に帰ってシャワーを浴びてたら断水!石鹸だらけで、しばしじーっと待つも身体が乾燥して、かゆくなってきた。『仕方ない、20リットル(?かな30?)のボトルの水をかぶるしかない!』と素っ裸で重たいボトルを浴室まで運んだ途端、水が出てきた。も~!(これ、気絶する人が出るといけないので写真は掲載できないですね。残念ながら。笑)

押せ押せの時間で慌ててスーツケースに荷物を投げ込み、空港へ!ぎりぎりセーフ!と達成感を実感してたら、飛行機が1時間遅れ。本日3度目のも~!(達成感満々の私の顔を載せたかったけど、一人旅の悲しさよ~)

も~も~文句言いながら1日が過ぎたな。でも、空港で明日からのお仕事資料を作る時間ができたのは、も~じゃなかったね。笑 結果オーライということで、今日も無事に過ごせてよかった。明日から村のこと気にしいしい、日本で頑張らなくちゃ!
(載せる写真がなかったので、この写真。内容と全く無関係の空港にオープンしたちっちゃな免税店。売れるのかな?)
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-30 21:28 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

村おこしだ!

私のラオスでの仕事は、カンボジアから引き続きず~っと、院外での医療活動です。(大好きこの仕事!)
院外の活動には、2種類あります。個人の患者さんの家を回る活動と、村全体へアプローチして病気にならないよう健康への意識を高めて、更に、地方の医療サービスの質を向上させること。今日のお話しはこの後者の方です。

何事も一気にはできないので、一つモデル村を作ることにしました。その村に選んだのがN村。決して経済的に豊かな村ではないのですが、村人たちの「良くなりたいんです!」という強い気持ちがあって、この村に決めました。日本とはちょっと違った意味になるけど『村おこし』ですね。健康を維持のために病気にかからないような行動へ変容することがゴールです。そのためには、知識はもちろん必要だけど、他にもたくさん必要なことがあります。安全な水の確保、医療施設へのアクセス改善、安定した収入や教育と、日常のことが全て健康にかかわっているんですよね~。

そして、村人誰でもが使える村の財源確保もその一つ。病院へ行きたくても交通費がなくて行かれないとか、医療費を払えないから我慢してしまうことはたくさんあります。そんな時に村の財源から出してあげることができたら、こりゃ助かるってもんです。…で、その村の財源確保のための活動として、提案したのが無農薬野菜の栽培。この話を切り出した時、村人はノリノリ!そして、本日無農薬野菜指導をしている団体のデモンストレーション・ファームへ村のチーフたちが視察をしました。

かなり前置きが長くなりましたが、私たちも初めての無農薬栽培の現場に驚くことがいっぱいでした。
全部手作業です。こんな風にして、苗を作るための小さな土壌を作ります。
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その中へ一つずつ種を入れます。わ~、私だったら『い~~~!』ってなりそうな小さな種を丁寧に一つずつ。
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こうして丹念にTake careされた種は、苗になります。昔の紫陽花の観察を思い出しちゃった。笑
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ラオスの気温では無理じゃないかな…と思ったアスパラガスも苗に。どこまで育つかは分からないけど、とにかく何でもチャレンジしてみるのだそうです。すごいですよね。見習わなくちゃ。
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大きく育った空芯菜とレタス。そのままバリバリと食べたくなるような感じ。ふふ
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一生懸命種を植え付けている脇に煙がモクモクしていました。土のPHバランスのためですかね、炭を撒くのだそうで、その炭も手作り!感動!私もそこからやりたくなってきたわぁ。老後は自給自足生活だな。ははは。
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視察後の村人さんへ感触を聞いたら、もう話が止まらないくらい気分はモリモリ!いい感じだな~。うまく行くといいな。
あと数日で日本へ行くけど、今が重要なところ。あ~ん、日本で気が気じゃないわ。
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-28 22:10 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

線引きが難しい~!

昨日から1泊でルアンパバーン北部の村々へ訪問看護でした。院内での仕事が片付かず予定よりも出発が遅れてしまい、急げ、急げー!と目的地へ向かいました。今回も舗装された主要道路から徐々に道が細くなり、こんな小川も渡りながら…
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最後は、徒歩でこんな道を丘の上まで歩きました。いい感じの木陰です。約4時間半の行程でした。
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たどり着いたところは、14家族しかいない集落の村。静かな大自然に囲まれたラオスの合掌造り(?笑)がまた自然の中に生きる人々を物語ってるなぁと実感。
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この村は少数民族の集落で、同じ名前の村を2つの少数民族が2つの分かれた集落で住んでいますが、こちらの集落は、電気もなく、水も手に入れにくい。とても質素な生活をしています。これを単に”貧しい”とだけ判断してしまうといけないなと思うんです。実際貧困が大きな問題ではあるのですが、質素な暮らしぶりは彼らの生活スタイルの一部でもあるのかなと最近感じています。でも、その線引きが難しい!!

訪問した家庭は栄養失調と神経系の問題があったとされた赤ちゃんのお宅でしたが、お父さんが予防接種を信じないということで、一切接種されていません。それも彼らのスタイルだからと受け入れてしまうことが良いのかどうか…。確かに副作用がゼロではないし、でも…と、ホント難しいです。

昨日の訪問中、たった14件の家族しかいないのにも関わらず、足に膿瘍ができてる人、咳が止まらず肺に雑音が聞こえる子、栄養状態が悪い人など健康に問題を訴える人たちが私たちにその症状を訴えてきました。通常は病にかかると祈祷や伝統医療で対処しているという村人ですが、西洋の医療にかかりたい、もしくは相談してみたいという気持ちもあるのだということが実感されました。

この村は、ルアンパバーンから160キロ以上もあるのですが、定期的に訪問してみようかな…と日没を過ぎた真っ暗な道を揺られながら考えていました。何かが変わるかもしれないなという直感。当たるといいな。
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-25 21:20 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

本日訪問看護で走行距離250キロ!3分の1はこんな道。
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最初の患者さん宅へ着く前にランチの時間になっちゃった。川べりのこんな場所でいただくことにしました。
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葉っぱを敷いて、お弁当を広げます。この大きなタッパーは、私たちのランチボックス。はは! ピクニックみたいですが、お仕事です!笑
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ランチを駆け込んで「さ~、出発!」と車に乗ろうとしたら、こんなかわいいフィッシャーBoysに会いました。今晩の夕飯ゲットらしいです。たくましい!
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やっとたどり着いたSちゃん宅のある村は、88家族が住む小さな集落。なんとSちゃんが病気で当院へ来たときには、最初の写真のような道を8キロを1時間半かけて歩き、そして、乗り合いバスがあるところまでの足を探し、乗り合いバスに乗って合計8時間以上ももかけてきたんです。Sちゃんご家族は決して余裕がある家庭ではありません。病院へ来たことだけでも、父さんとお母さんがどれだけSちゃんを気にかけていたかがわかりますね。
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そして、そんな愛情豊かなご両親と過ごすSちゃん、すごく良くなっていました!よかった~!ちょっと心配していたんです。
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物は少ないですが、きれいに整頓されたキッチンを見て、尚更安心した。家の中が荒れている家庭はお金持ちでも子どもへの注意が十分でないなと感じることが多いんです。
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8キロ戻ったところにある小さな医療施設と今後の連携を話し合って戻ってきました。次は11月の訪問予定です。順調に大きくなってるといいな…。
250キロ、なが~い旅でしたがやっぱり行ってよかった。無駄な訪問はないな~っていつも思う気持ちです。
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-23 00:37 | 赤尾さん活動報告 | Comments(4)

私ってあげまん!?

軽快なフットワークを持つ愛しの彼と出会ってから2か月を過ぎました。毎日どんなに遠くても、どんなに厳しい山道でも、突き抜けるようなスコールに打たれても、誠実に私を目的地へ連れて行ってくれる彼に、私の愛情は深まるばかり! そして、その誠実さに応えるよう、彼に強靭なタイヤとスノーケルをプレゼント!
これで、怖いものなしだわ!水の中だってザブザブ~です。彼、私と出会ってから益々かっちょよくなってる!…ふふ、私ってかなりのあげまん! 今週も遠出が多くなるから頑張ってね、ダ~リン!笑
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-21 21:33 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

ドロドロサーフィン!

一昨日行ったN村、今日はミーティングで伺いました。・・・が、今日の雨で道がすごいことになってしまい、私たちの乗った4WDトラックは途中で動けなくなってしまいました。仕方ないので、ずる~・にゅる~・ずる~っとしながら坂を上って村まで到達。
会合中にまた更に激しい雨で、帰りは、ドロドロサーフィン!じっとしてても勝手に坂を下っていく。それがなぜかおかしくて、ずるずるしながら大笑い!前歩いていた2人も大笑い!
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さすがのクロックスも、ドロ団子みたいになってこんな。これ、両足を撮りたかったのですが、無理無理!サーフィン状態でしたから。笑 これじゃ、5本指シューズでもだめですねぇ。 ん? 地下足袋? 私の足に合うような子供用の地下足袋ってあるのかなぁ? それにしても、1日の終わりに大笑い。健康的だ!ふふふ!
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-18 23:11 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)

昨日から毎年恒例『髪切りボランティア軍団:Hair Designer Without A Border』のみなさんがいらしています。もう、カンボジアのアンコール小児病院が開院したころから年に1度必ずいらしてくださっているので、かれこれ15-6年ですね。3日間のボランティア活動の予定で、明日の最終日を終えてからブログアップしようかと思っていましたが、我慢できず本日アップ!
今回は、7名のスーパー・ヘア・デザイナーさんが、カット隊、私とラオス人スタッフはシラミ隊で分業!ふふ。
まずは、カット隊。ず~っと切り続け!ボーイズは、バリカン・バリバリ~って。ガールズは、チョキチョキかわいくしてあげるよ♥って感じで。笑
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男の子たちはいつも短くカットしているので、シラミはあまりいないんですが…
ガールズがすごい!文化的に髪の毛を切ることを好まない民族もあるようで、シラミが髪の毛の中で増殖し続けている子がたくさん!私とラオス人スタッフが駆除剤の使い方をお手本を見せます。こんな風に。
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そして、しばらく時間をおいてシャンプー。シラミ用の櫛で丁寧に何度もとかします。すると~、こんなシラミがいっぱいポロポロと出てくるんです。すごいです。「髪の毛全体を丁寧にとかすのよ~」って落ち着いて言いながら、実は「わ!すごい!」って心の中で言い続けてましたけどね。はは
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そして、村のヘルスボランティアさんもフレンズT-シャツを着て一緒に駆除開始。”村人自身が動く!”これ、私たちのアウトリーチ活動の目的。いい感じ~! 最後には私たちよりもずっと上手に駆除剤を塗布していました!ヤッホー!
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このお爺ちゃんみたいに髪の毛がなければシラミも寄り付かないんだけどねぇ。あはは!
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明日もう1日あります。明日もきっと話題満載だわ~!楽しみぃ。
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-16 23:23 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

先週末はラオスのボートレースで金曜日から祭日でした。その連休を使ってカンボジアへ飛びました。もう3か月もカンボジアの家族をほったらかし。在カンボジアの友人が時々写真や様子をお知らせしてくれましたが、やっぱり気になります。一応お仕事もありでしたが、いつもよりは余裕です。
我が家にはホカホカの新人さんが増えてました。フニャフニャでいい香り~。
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ソクチアママの手料理はいつも美味しい!…が、あまりの空腹にガツガツ食べてしまい、不覚にも写真なし!

ご飯の後には、「この3か月の間に何があったの~?」「これこれこういうことがあってね~…」と話しは尽きず、ハンモックにゆらゆらしながら延々と話していたのですが、ソクチアの元気がイマイチ。ん?どうしたんだ?と気になって「どうした?」と聞いても「なんでもないよ」というし、ソクチアママも「元気よ」というし。

そんな時に、無邪気なセイちゃんは、「マ!(お母さんという意味で私をこう呼びます。)自転車買って!」と言ったんです。そこからの会話はこんな感じ。
私  「お誕生日に買ってあげるね~。けど、学校はソクチアに乗せてもらって一緒に行きなさ~い!まだ一人はダメ」
セイ 「ソクチアの自転車乗れないもん!」
私  「なんで?ここにあるじゃないの~」
セイ 「壊れちゃった」
私  「え…」

というわけで、「明日、自転車買いにいこ!」ってことに決定。最初は「大丈夫、歩いてい学校行かれるから」と言っていたけど、欲しかったんだよね。すっごく嬉しそうにしてた。
翌朝、自転車屋さんで、お店の人おすすめの”日本製”(…とはどう見ても見えないけど)の赤い自転車を買うことにしました。
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今までの自転車は鍵なんてなかったのですが、新しいのはちゃんと鍵も付いてる!鍵のかけ方を習いました。ソクチア、真剣!
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セイちゃんは、次は私のだ~って思ってにっこり。・・・が、「お誕生日にね~」って言われて、『私が言い出しっぺなんだから、私も~』ッテな気分だったのでしょう。む~っとしたお顔。あはは!
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ペダルを取り付けてもらって、そのままセイちゃんを乗せておうちまで快走!これで学校にも行かれるね。
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ソクチア、「自転車が欲しい」が言えずにいたんですね。想像したら、胸が熱くなってしまいました。そして、その後に、恒例、お子様たち一人ひとりに”お小遣い”タイムでソクチアにもいつも通り渡したら、「これもらえない…。自転車買ってもらったから。」なんて言うんです。もう!じ~ん…です。もちろん、おばさんぽく、無理やりぽっけに押し込んだけどね。ふふ。
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-14 22:54 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

150ドルの交通費

今朝、ある家族(Wファミリー)が退院していきました。ルアンパバーンから200キロ以上(いや、もっとかな??)離れた村に住むファミリー。子どもが5人全員栄養失調。一番下の赤ちゃんが来院し、その後のフォローアップを村のヘルスセンターに依頼したところ、子どもたち全員が栄養失調であることが判明しました。そして、更に、村の中でもこの家族だけが栄養失調が問題となっているという報告を受け、全員一度診察をしましょうと計画されました。他団体とも協力し、交通費、食事、その他の必要経費を負担して全員来院です!お引越しさながらの大荷物。
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この来院に際してWファミリーパパとやり取りしていたのがこの電話。携帯なんですよ!これ!!これも荷物の一つ。
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5名の子どものうち2名はかなりの貧血状態で輸血が必要なために即入院。他の3名も栄養状態はかなり悪く、「とにかく、食べて」と病院からの食材提供、調理、摂取状態の確認、栄養指導の繰り返しでした。栄養状態は急には改善されませんが、退院できるくらいには回復。

そして、退院ですが、退院処方も5人分。最低限のものですが送りに内容もみんなほぼ同じだし、それもほとんど年も変わらず、名前もCから始まる子が3名。更にお顔がみんなそっくりで、「え!どっちだっけ??? 違う違う!これはこっち~!」と大混乱です。笑 パパもママも大変。なので、お薬の服用を間違えないように一人ずつ好きな色のテープを選んでもらい、お薬に全部テープを貼りました。テープが1枚のものは1日1回で、2枚のものは2回、3枚のものは3回というようにしてみました。テープの色もちょうど5色あった!ラッキー!!
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今朝、船着き場までトゥクトゥクで送ってきました。2人はトゥクトゥクに乗ったことがないので、走りだしたら急にガタガタ震えだして、ぎゅーっと抱いていないとだめなくらい。パパも「自分たちだけではどこへも行かれない」と言っていましたものね。そりゃ、怖いさ。分かる。
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この家族をフォローアップしなくちゃいけないのですが、なんと交通費が7名で往復150ドル!!う~ん、こちらから行くにしてもたどり着けるか…。月曜日に会議だ!
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-11 13:00 | 赤尾さん活動報告 | Comments(2)

訪問できない訪問看護

昨日いつものように訪問看護へ。この数日雨が多いし先週のがけ崩れ遭遇もありましたから道中色々あるだろうなとは、思っていました。そして、もちろん予感的中!
いつもはジャブジャブ~くらいの小川がザブザブ~になっていました。でも、経験上、これは大丈夫とドライバーさんも私も確信し、ザブザブ~と渡り第一関門突破!
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ガタガタ道ですが、ヌルヌルではない道だったので、その後も順調(?)に走行。…と思ったら、あら、通せんぼ。先日のがけ崩れよりは小規模ですが、小さな地滑りのように、木が道を塞いでいました。これも既に何回か経験済みでしたので、車にも斧搭載済み。ドライバーさん、何も言わずに斧を取り出し、撤去作業開始。たまたま後方から来たトラックもちゃんと斧を搭載!さすが!!4人がかりであっという間に撤去終了。第二関門突破!
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何度か小川(中川かな?笑)を通過して、目的地まであと7キロというところで、あ~ん、これ。
小川が大河になっていました。濁流、流れも強く、大人の胸よりも深い。更に水位は上がる様子。

あとちょっとなのにな・・・と思いましたが、「こりゃだめだ」と、泣く泣く諦めて引き返しました。この難関突破ならずですが、仕方がないとトボトボ引き返しました。
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「やっぱり訪問看護にはボートがいるね~。」なんて冗談を言いながらの引き返しの道中、あれ!!!往路で突破した関門が難易度を増していた!!ん~ん、どうするか?流れは強くないが、水位が上がってる。しばし様子を見て、ドライバーさんが水位を予測し、「行ける!」というので、乗車。行きはザブザブでしたが、この度はジャブ~ンジャブ~ン。車内は緊張でみんな無言。入水 ー 半ばまで到達 ― あもう少し…と身体カチカチ。そして、岸にたどり着いた瞬間、車内全員「イェ~~~~~~~イ!」って、ハイタッチ。 第三関門突破!ふぅ~。(写真撮る余裕なしでした。笑)
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訪問できない訪問看護が続いてるな。明日は1泊で遠方の訪問看護予定。無事に到着できますよ~に~!
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by kazumi_Cambodia | 2015-09-02 22:59 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)