断捨離で見つけた宝物!

先日カンボジアの家で断捨離。そして、見つけたこの本。「う~ん、いつ買ったんだっけ?」と思うくらい記憶にない。でも、かなり好みの本。
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そして読み始めてびっくり。今の自分に重要なメッセージが満載!まだ読み終わってないけど、この部分はまさに本日実感。”まずは相手の立場を理解する” 
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今まで自分でも大事にしてきたことだけど、『あなたのことも理解しているんだから私のことも分かってよ!』ってなっちゃう。コミュニケーションは一方だけではダメなんだな。双方が相手を大切に思わないとね。この本、しばらく私のお友達になりそうです。
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by kazumi_Cambodia | 2016-11-24 00:46 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

臆病な年寄り・・・

ラオスに来てからのブログは30%は道の話題だろうなぁと今日思いました。訪問看護と道路事情はいつも一緒。
それでも乾季は意外に『道トピック』は少ない方だけど、今日はとにかく道が狭い!タイヤが半分落ちてるんじゃないかと思うくらいで撮った車内からのこの光景。
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そして、乾季独特のザラザラした山道。ザラザラだから、崩れやすくてドキドキ~。歩いてて3回も転んでしまった!(足腰、弱ったかな?笑)

たどり着いた村はやっぱりザラザラ地面の傾斜、凸凹。患者さんは足の力が弱っているから歩行訓練をするように病院で指導されたけど、この地面だと大変だろうな。
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でも、病院で言われたように平行棒を作ってあった…よく見ると作ったばかり?ふふ。今日訪問することが分かって慌てて作った感あり。そして、取って付けたかのように歩行訓練してた!あはは! Better than Nothing ですな。
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でも、彼らにとってはこのザラザラ凸凹地面が普通だからこんなこともお手のもの!すごいね~!
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それにしても、昔に比べると『この道、怖~い』って感じることが多くなった気がする。臆病な年寄りになってしまったのかな?鍛えねば!
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by kazumi_Cambodia | 2016-11-22 23:35 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

初・山中パンク

先日FBでパンクの写真のみを掲載しましたが、その詳細です。
ルアンパバーン市内から徒歩で7時間かかるというAちゃんが退院となりました。帰るための交通費がないというので、そちら方面への訪問看護のついでに村まで送ってあげることにしました。舗装された道から村へ向かう横道へ入ったところから結構スルズル・ガタガタ。というのも、乾季に入っていたのに珍しく3日連続の大雨でせっかく良くなっていた道が悪路に変わり果てていたのです。でも、これまでの経験からまだ大丈夫そうだなと判断し、前進…と、いきなりひどいことに!止まって道の確認で降りてびっくり!1mはあると思われる溝にあと1センチ。ひゃ~!「誰も動かないで~」って叫んだら落ちてしまいそうなくらい。反対側は草むらの向こうは崖。なんとか脱出を試みます。
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少しでも車体を安定させようとドライバーのK君以外下車。それもそ~っと、そ~っと・・・
思い切りのいいK君、一気に坂を下ります!もう、その様子と言ったら車ではなく見えるほど左右に大きく振られて思いっきり力が入ってしまいました。
100mほどの恐怖の坂を下りやっとUターンができそうな広い場所へ出ました。ホッとしたと共に力が抜けました。
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Aちゃん家族の村まではまだ先があります。7時間歩くところが2時間になったけどこれ以上は危険すぎるので、申し訳ないけど、ここからは歩いて行ってもらうことにしました。でも、Aちゃん家族はにっこり笑って「ありがとうございました!」と言ってくれて、これまたホッとした。のですが、あの坂下りで大事なタイヤがパンク。あ~ぁ。
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この後のタイヤ交換がこれまた大変!地面がぬかるんでいるので、ジャッキで上げた車がズルズルと下がって来てしまう。石で補強するも…その石が柔らかく崩れちゃう。K君大雨の中、汗だくで大奮闘。私たちはよさそうな石を探したりするくらいしかできず、もどかしい。2時間後、やっとの終了。
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ドロドロのK君、そこから何もなかったかのように次の訪問先へ車をひたすら走らせる。男前やな~!笑 命からがら戻って来れた。命あることに感謝です。
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by kazumi_Cambodia | 2016-11-20 17:14 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)

薬が覚えられない~

ご無沙汰のブログとなってしまいました。とにかく時間がない…というのはいいわけですね。いかん!

人々が健康への意識が高まって、日ごろの予防に気を付けたらり、具合が悪くなったら病院へ行こうと行動が変わってくる。病院へ来たら治療の一つとしてお薬を処方されますが、カンボジアでもラオスでも薬の服用が処方と通りに服用されないことがとても多くあります。症状が治まったら「もういいか」と止めちゃうことがあったり、これは日本でも良くありますね。また、継続して再処方してもらいに行く交通費が無かったり、農家の繁盛期にはとても1日かけて病院へ行く余裕はないです。更に、処方された方法がカレンダーや時計を常用していないことで余計に覚えられないということもあります。
先日のケースはこんな条件に加えて複雑な服用をしなければならない。こんな感じ。
最初の月曜日の朝はこれ。
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火曜日から6日間はこれ。
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その後の毎月曜日はこれ。
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で、その後は火曜日から日曜日は毎日これだけ。
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あの手この手で説明したのですが、どうしても覚えられない。結局、カレンダーとこの写真をプリントアウトし貼り付けて何度も復習。それでも混乱。うる覚え…。なので、追加に毎日電話をして確認をすることにしました。
今まで病院へ行くことさえもなかったかもしれない人々が、せっかく病院まで来ても提供された治療が確実に提供されなくちゃ元も子もないですもんね。他にもピルボックスやステッカーや絵などあの手この手で一番合っているものを使ってもらうようにしていますが、全員にアプローしhすることは不可能です。この経験をした患者さんや家族が他の人へ教えられるようになって少しずつでも多くの人たちに広がっていくといいな~と思いながら写真を撮ったのでした~!
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by kazumi_Cambodia | 2016-11-06 14:26 | 赤尾さん活動報告 | Comments(0)