増える使えない鍋…

ラオスに来るたびにゲストハウスに宿泊し、「もう外食いやだ~!」って思い、家を借りました。「なにつくろ~かな~??ルンルン」て、楽しみにしていたのですが、ここのコンロ特別なお鍋しか熱が伝わらない。IHなのかな?よくわからないけど、こんなの。
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それでも自分でお湯が沸かせるだけで感動したのですが、人間って段々欲が出てきちゃいますね。このコンロで使える鍋が限られているのにもかかわらず、ここにはそういう鍋がない! かろうじて大家さんが準備してくれたでっか~い鍋1つ。でも、それ、炒め物とかできないんです。常に水分が入っていないと鍋が真っ黒になってしまうんです。そして、大家さんもこのコンロの”特徴”を知らなかった!はは。
「ま、いいや」と思っていたのですが、昨日どうしても目玉焼きが食べたくなり、かなり無理して大枚をはたき小さなフライパン(これ、10ドル以上します!!!)を購入したのですが~~~~~、使えない!期待してたんだけどな。だめでした。「この鍋使えるかな?」って確認したんだけど、「使えるよ!」という言葉に意気揚々としてしまった私が間違いでした。

うちにある使えない鍋。どんどん増えてる。これがそう。
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このコンロには火の調節が大中小しかなくて、それも、「え?これが大中小?」っていうくらいに小が大なんです。ってことは、ごはんをたくことができないんです。火を弱めたいとき、その度に鍋を持ち上げるんですが、それもあまりいいタイミングでできないんですよ。やっぱり、こうなったら火鉢買う!焼き魚も食べたいもん!
by kazumi_Cambodia | 2014-02-12 23:41 | 赤尾さん活動報告