新たなヒントを求めて

本を読むのは好きなのですが、気持ちが落ち着いていないと単に字ずらを追っているだけで、何も残らない。最近は本を手にする余裕すらもなかった。でも、時に、行き詰まった時やふと思うことがあった時に前進のためのヒントを探したくて本を読む。
昨晩もふと思うところがあり、読みかけだったこの本を寝床で読みました。以前からずっと読みたかった本で、先日やっと本屋で見つけて購入したんです。
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承認、孤独、渇愛、ありのままと章は進んでいきます。まだ孤独の途中までしか読んでいないのですが、ここに至るまでにも何度も行ったり来たり。「そうかなぁ」とか「そうは思えないなぁ」とか「あ~、そうだなぁ」なんて思いながら。でも、ベールにかかったような感じでした。
そして、やっとこの部分が入り込んできました!「精神的自給率50%のススメ」
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つまり、自給率が低いということは、他者に認めてもらいたい率が高いということで、他人の顔色で行動する。「うん、これで大丈夫」って自分で思えている率が50%くらいが自給率50%。それくらいがよいってことなんですよね。
私、自給率低い!誰かの一挙手一投足にビクビク・ドキドキしながら行動が決定されるってストレス。私の八方美人+お節介の根源だな。
この本を読み終えるのにあとどれくらいがかかるかわからないけど、その時には何か新たな決断が自分の中に出てきそうな予感です。
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by kazumi_Cambodia | 2015-06-21 14:19 | 赤尾さん活動報告